大学生がお金が足りなくなる原因

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学生の頃には真面目に勉強をして学業に励まなくてはなりませんが、どうしても他の事にも魅力を感じてしまう時期でもあります。

高校生の時にはいろんな縛りの中で生活をしていた人でも、大学生になった途端に羽を伸ばしたいと思うようになるからです。

サークル活動を始めればいろんなことを経験できるので視野が広がりますし、色々な事に挑戦をして自分を磨いていきたいと思うでしょう。

恋人が出来れば、恋人と遊びに出かけたり旅行に出かけるだけではなく、イベント時にはプレゼントも用意してあげたいですので、お金がかかります。

お小遣いだけでは足りなくなるのは間違いありませんので、みんなアルバイトに精を出してお金を稼いでいくようになりますが、なかなか考えているほど簡単にはお金を稼げないものです。

学校に通いながらアルバイトをするのは限界がありますので、そこまで多く稼ぐことは出来ません。

ある程度は稼げたとしても、高校生の頃とは違って付き合いも多くなりますし、使う金額も増えてきますので、アルバイトをしてもお金が追い付かなくなってしまいます。

お金が足りなくなれば友人達からの誘いを断って節約をすればいいですが、付き合いも大事ですしその楽しさもわかっていれば断る事も出来ないでしょう。

そうなるとお金が足りない時の最終手段としてお金を借りるようになり、返済をしていかなくてはなりません。

お金を借りたとしてもきちんと返済をしていければいいですが、万が一親にお金借りることがバレてしまった時にはどうなるでしょうか。

間違いなく怒られそうですし、反対をされるに決まっていますので、絶対に親にバレないように借りたいと思うでしょう。

親に心配をさせずにお金を借りる方法

一度親にお金借りることがバレてしまえば、怒られるだけではなく様々なペナルティを課せられてもいけません。

門限を決められたり、週末の行動を制限されるような事になれば、せっかくの楽しい大学生活を満喫できなくなりますので、親にバレないように借りる必要があります。

消費者金融などで借りれば、お金を貸してもらう事が出来るので困った時には使いたいと思うはずですが、周囲の友人達の間では消費者金融を利用した事がある人がいなければ、どんな借り方になるのかわからないでしょう。
だからと言って、友人達に借りた事がある人がいたとしても、借り方などを聞けばどうしたのかと思われてもいけません。親にバレずにお金を借りたいのであれば、親の承諾なしで借りられるところを探しましょう。

親の承諾が必要になれば、自宅に電話がかかる事もあるかもしれませんので、すぐに親にバレてしまいます。怒られるだけであればまだ何とかなったとしても、親に心配をかけて泣かせるようなことをしてはいけません。

親の承諾がなくても大丈夫な所で借りるようにし、消費者金融からの郵便物が届かないところを選ぶといいでしょう。

実家暮らしをしている人の場合は、実家に消費者金融から郵便物が郵送されてしまうと、すぐにばれてしまいます。

親としても消費者金融から子供宛に郵便物が届いて気にならないわけはありませんので、つい開封してしまうこともあるでしょう。開封しなかったとしても封書に名前が書いてあれば驚くはずですので、どういうことなのかと追及をされるに違いありません。

どうしても郵便物が届くと言われた場合には、名前を伏せて郵送してくれるかを確認しましょう。封書に消費者金融の名前がなければ親にバレないですので、郵便物が届いても大丈夫です。

返済の事を考えて必要以上には借りない

本人の携帯電話以外に連絡がいかないような所であれば、手元に肌身離さず電話を持っていれば大丈夫ですので、親にバレずにお金を借りられそうです。

しかし注意しておきたいのは、いくら親の承諾が必要なく郵便物が届かないようになっていたとしても、支払いが遅れてしまえばもしかすると連絡がいく事があるかもしれません。

消費者金融としても、きちんと返済してもらわなくては困りますので、何とか返済してもらおうと連絡を入れるようになります。

その時に親にバレてしまうと、お金を借りているだけでも心配をかける事になるのに、返済まで遅れているとなれば二重で心配させる事になります。

そうならない為には、必ず返済期限を守るようにして返済できる金額以上は借りないようにしましょう。

借りられる枠があれば、ついついその限度額まで借りたくなってしまいますが、そういう問題ではありません。必要以上に借りるのはお金を返せなくなる原因になりますので、必ず必要以上には借りないようにしましょう。

お金を借りれば利子がつく事になるので、返済額は借りた金額だけではありません。借りた分以上に返さなくてはならない事をしっかり頭に入れておけば、間違った借り方をしないでしょう。

間違った借り方をしてしまうと、借金地獄に陥ってもいけませんので、自分で返せるだけの金額をどうしてもの時だけ借りるようにし、日常的に借りるのが当たり前にならないようにしなくてはなりません。

バイトしてない学生でもキャッシングは出来る?

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学生であると、実家に住んでいたりしてバイトしてない人も多いです。ですが、お小遣いではお金が足りなくなってしまってキャッシングを利用したいと思う人も多いでしょう。

バイトしてない学生でもキャッシングを利用することは出来るのでしょうか?これに関しては不可能です。

消費者金融を利用する際には、毎月仕事をして給料を得ていることが契約の条件となっています。そのため、バイトしてない学生であると、この条件に引っかかってしまい、確実に審査に通らないと言えるでしょう。

しかし、一人暮らしをしていて、親から仕送りをもらっていたり、不動産を相続していて家賃収入があるなどと言った場合は別です。

ですが、このような場合に関しては条件があり、毎月税金の申告を行って、公的な書類に毎月定期的な収入があることを証明する必要があります。親からの仕送りを申請することはしないので、この場合は諦めましょう。

また、奨学金も確かに毎月の定期的な収入ではありますが、こちらに関しては「収入」ではなく「借金」と判断されることからこちらも定期的な収入として認められません。

このような条件のため、利用したい場合はアルバイトなどをして毎月定期的な収入を得ている必要があります。また、20歳以上でなければ利用することが出来ないということも忘れてはいけません。

いくらでもお金を借りられるわけではない

キャッシングを利用するうえで知っていなければいけない言葉が「総量規制」という言葉です。総量規制というのは、借金を積み重ねてしまわないように、年収の3分の1以上はお金を貸してはいけないという制度です。

カードローンは総量規制の対象外ですが、キャッシングであればこれが適用されます。学生がアルバイトで稼ぐことができる金額はやはり学校との両立もあるので、限られています。

大半の人が扶養控除の範囲内でアルバイトをしており、借りることができます。借りる金額の目安は、扶養控除が適用される103万円の3分の1程度の金額であり、30万円から35万円程度が限度額となることを理解して利用しましょう。

また、総量規制の金額をオーバーしてしまったから他の会社からお金を借りようとしてもなかなか審査に通るのは難しいです。基本的には今利用している会社から借りているお金を返し終えてから新たにお金を借りるようにしましょう。

そして、カードローンは総量規制の対象外となりますが、こちらに関しても学生であると結局は年収の3分の1程度の金額が限度額となることが大半です。

カードローンは銀行系、キャッシングは消費者金融系の企業が運営していることが多いですが、消費者金融系は審査が早く、急いでお金を借りたい時に便利で即日融資をしてくれるところもあります。

それに対して銀行系は消費者金融系と比べると審査に時間がかかり、1~2週間時間を要しますが、消費者金融系よりも金利が安いというメリットがあります。

このようにカードローンとキャッシングは一長一短なので、お金を用意する緊急性を考えて選びましょう

ですが、やはり若いうちから借金を作るというのはあまり良いことではありません。まだ親に頼ることができる年齢なので、まずは怒られることを覚悟したうえで、親にお金を借りる相談をしてみましょう。

クレジットカードを作ってしまうと楽!

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クレジットカードを作るのは実を言うと学生のうちの方が審査に通りやすいです。社会人になってしまうと、まだ月収が低く、収入も安定しないと認められて審査に通らないことが大半です。

学生のうちであるとまだ保護者の扶養に入っているので、重視されるのは自分の収入よりも親の収入となっています。

親に定期的な収入があり、普段からクレジットカードなどの返済を毎月しっかりして債務整理を5年以内にしていなければ、自分の名義のクレジットカードを作る時に大体の審査をパスすることができます。

クレジットカードが手元にあれば、お金がない時でも大半の支払いをすることができるので、キャッシングを利用する必要もありません。

ですが、家族カードにはデメリットもあり、契約者の保護者の口座から引き落としが行われます。そのため、明細も保護者側に行くので、お金の使い道に関して言及されてしまうことも多く、お金の使い道に関してあまり口出しをされたくない方にはあまり向きません。

もちろん自分名義のクレジットカードを作ることも可能です。この場合に関しては自分の口座からお金の引き落としが行われるので家族カードを利用する時のような心配は必要ありません。

ですが、もちろんデメリットも存在します。何度も返済が滞ってしまうと信用情報に傷がついてしまい、若いうちにブラックリスト入りを果たしてしまうことがあります。

5年間信用情報のデータは消えないので、毎月しっかり返済を行い、将来住宅ローンや自動車ローンを組む時のためにもしっかりクレジットヒストリーを積んでおきましょう。